新竹州水產會
HH 日治時期史料文獻
紙質
昭和13年11月
長:15.5 x 寬:22.1 x 高:0.5 (cm)
148.9g
登錄號:1999.002.0118
該藏品為《黎明の我が州水產業》,部分內容如下:
一 本州水産業の一般 (一)水產業概況:本州は本島の西北部に位して北は臺北州に、南は大安溪を界として臺中州に接し、東は次高山、桃山等の嶺嶽重疊たる中央山脈相連なり、西は澎湃たる臺灣海峡に面し其の海岸線の延長は實に六十浬を越え魚族は豊富であるが漁船の碇繋に適する港灣が無い為斯業は遅々として進まない状態にある。然れども川水産試験場及州水産會の漁業試験調査竝に各般の指導獎勵は當業者の覺醒を促す所となり發動機船は二十九隻を數へ、漸次其の數を増加する傾向を示して居る。載せられて小型石油發動機船を建造する者績出し今や漁業の革新時代に入った。