新竹新報社
HH 日治時期史料文獻
紙質
昭和7年8月11日
長:18.4 x 寬:25.8 x 高:0.13 (cm)
33g
登錄號:1999.002.0111
該藏品為昭和7年8月11日《新竹新報》,部分內容如下:
印度は、英園が盡し得る限りの幼害の嵐の中に、今や彼の政治権力の撤退を呼號して立つた。ポンベイ會議は、印度民族精神をして燎原の火の如く燃えしめるロ火となつた。中立筋の報道によれば、印度の獨立が、聯合図であれ、樞軸側であれ、その國を侵すものはすべて之を敵として立つと表明する所以のものは、民族精神をかり立てる指導者の手段と見るべきであらう。凡そ一國の獨立精神が强調される母體は、民族意識であることは、古来歴史の示すところである。しかしながら、榮光ある獨立とその獨立の榮光を維持することは別箇のものであらねばならぬ。ここに政治が希求せられる。